日本歯科大学 新潟生命歯学部

大学紹介

総合診療科

所属構成員等

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教授/宇野清博*6,7,11、江面 晃*1,2,9,10,18(口腔ケア機能管理センター長)、黒川裕臣*6,7,18
准教授/永田和裕*6,12,13(あごの外来・歯ぎしり外来医長併任)、近藤敦子(歯科衛生科長)、猪子芳美*17,21,22、清水公夫(歯科技工科長)、大森みさき*3,4,8,14、二宮一智(臨床研修指導歯科医長、歯科アレルギー治療外来医長併任、口腔外科併任)、、横須賀孝史*1、海老原隆*1,15(科長、白い歯外来医長併任)、佐藤友則(医長) 、菅原佳広*16 (医長)
講師/若木 卓、関 秀明(医長)、石井瑞樹*18、渥美陽二郎*11,20(スポーツ歯科外来医長)、後藤基誉、高塩智子*3(いき息さわやか外来医長)、水橋 亮、中村俊美*5
助教/加藤千景、横江朋子、松田浩一郎、荒川いつか、清水 豊、小出勝義
非常勤歯科医師/堀 慧*19
専門研修医/永井 渉、武者亮太朗、坂井 大
臨床研修歯科医/25名
客員教授/林 俊郎、田中秀明
臨床教授/岡野篤夫、新崎裕一
臨床准教授/四反田究、高橋明彦、多和田泰之、富井信之、橋口英作
臨床講師/小澤 誠、澤口正俊、塩沢恵美、高瀬一郎、村田容子、安川俊之、半澤一明、牧野路生
*1歯科保存治療専門医、*2同指導医、*3歯周病専門医、*4同指導医、*5歯周病認定医、*6日本補綴歯科学会専門医、*7同指導医、*8日本抗加齢医学会専門医、*9日本老年歯科医学会専門医、*10口腔インプラント専門医、*11日本スポーツ歯科医学会認定医、*12日本顎関節学会専門医、*13同指導医、*14日本口臭学会専門医、*15日本歯科審美学会認定医、*16日本顕微鏡歯科学会認定医、*17睡眠医療認定歯科医師、*18同日本歯科医療管理学会認定医、*19日本顎関節学会認定医、*20日本体育協会公認スポーツデンティスト、*21日本睡眠学会認定医、*22同指導医)

特徴

総合診療科では、(1)患者中心(2)地域の要請に応える(3)包括医療というプライマリ・ケアの基本概念にもとづいて、患者様本位の診療をモットーに初診から治療の継続および予防まで一診療科担当医制で治療を行っています。
例えば、歯を抜いたり、根の治療をした後の人工的に補う処置(入れ歯や差し歯等)から、治療終了後の定期検診までを一人の歯科医師(症例によっては数人でチームを組んで)が担当します。

学生教育、研修歯科医指導等

5年生臨床実習生、歯科衛生士実習生(日歯新潟短大、明倫短大)、臨床研修歯科医師指導など日本歯科大学新潟病院の教育面における中核を担っています。将来良い歯科医師、歯科衛生士になるための自覚を学生に促し国家試験へのモチベーションを高めるため、実際に学生は治療に参画する診療参加型実習や、TBL(チーム基盤型学習)による生涯学習の基礎作りをしています。また、研修歯科医を含む所属医員の活動計画を作成し、講習会や検討会を通して医員や研修歯科医の資質向上に取り組んでいます。

その他

歯科アレルギー治療外来、白い歯外来、スポーツ歯科外来、いき息さわやか外来、あごの関節・歯ぎしり外来といった特殊な治療も総合診療科が主体となって行われています。さらに、口腔インプラント科、訪問歯科口腔ケア科、口腔ケア機能管理センター、睡眠歯科センター、障害児・者歯科センターなどと連携を取り、診療や在宅歯科往診などにも多くの医員が取り組んでいます。また、生活習慣病(糖尿病、心臓病、脳梗塞など)などの病気を有する患者様の場合は、必要に応じて歯科麻酔・全身管理科、口腔外科専門医と連携して治療を行います。
治療に高度な専門性を要求される場合は、各専門診療科でも処置を行いますが、それらのマネージメントも含めて患者様のお口の状態にあわせて最適な処置を選択し説明と同意のもとで治療を行い、継続したケアも含めて総合的にお口の健康に関わっていくことが、総合診療科の役割です。

総合診療科 研究年報


2012年

小出 馨,近藤敦子,松島正和,三浦康伸,星 久雄,吉澤和之,撝田竜仁,大藪広司(共著):次の一手 クラウン・ブリッジ(有歯顎)の咬合ポイント 1-咬頭嵌合位(中心咬合位)の接触関係はこれが有利,52-59,DENTAL DIAMOND 4月号,デンタルダイヤモンド社,東京,2012.

菅原佳広:臨床教育におけるマイクロスコープの有用性,別冊the QuintessenceマイクロデンティストリーYEAR BOOK 2012,111-114,クインテッセンス出版株式会社,東京,2012.

渥美陽二郎,猪子芳美,荒井節男,松崎正樹,宇野清博,ジュニアラグビー選手,指導者を対象としたマウスガードおよび口腔外傷に関するアンケート調査,スポーツ歯誌,2012;16:1-9.

両角祐子,安川俊之,山下亜希,高塩智子,鴨井久博,佐藤 聡,ネックと柄にカーブを付与した歯ブラシのプラーク除去効果,日歯保存誌,2012;55:247-254.

二宮一智,坂井 登,吉岡裕雄,小野幸絵,小根山隆浩,森 和久,又賀 泉:掌蹠膿疱症患者への対応,歯学,100:39-45,2012.

平 賢久:試作接着性レジンシステムによるラット露髄面の直接歯髄覆罩効果-象牙質形成促進剤の添加量と創傷部治癒態度について-,歯学,100秋季特集号:91-93,2012.

黒川裕臣:保健文化賞を受賞して,公益社団法人8020推進財団会誌,12:129,2013.

小松崎 明,江面 晃,小野幸絵,田中 彰,藤井一維,関本恒夫,五十嵐文雄:保健医療資源と市民との接近性向上を目的とした社会実験バス運行 新潟市大学提携研究事業「超高齢社会への対応」高齢者の徒歩及び公共交通機関から導かれる外出行動と健康との関連調査研究及び実証事業,平成24年度研究成果報告書,4-10,2013.

渡邉文彦,廣安一彦,上田一彦:暫間インプラントと通常インプラントの併用ガイド 暫間インプラントを有効活用したガイデッドサージェリー,BioNIC NEWS CASE REPORT 04,2013.

noko Y,Shimizu K,Kondoh D,Watanabe F:Mastication of mouthful steam rice in Japanese young adults,Japan-China Dental Conference 2012,157,2012.

Hirosawa T,Kurokawa H,Sekimoto T:The home dental care system of Niigata hospital of the Nippon Dental University,Japan-China Dental Conference 2012,171,2012.

猪子芳美,近藤大輔,渥美陽二郎,清水公夫,宇野清博,井田 泉,渡邉文彦:実験的咬合支持領域の変化が立位姿勢制御に及ぼす影響,日補綴会誌,4巻121回特別号:216,2012.

関 秀明,鈴木雅也,加藤千景,平 賢久,海老原 隆,新海航一:漂白処置が既存のコンポジットレジン修復物の象牙質接着強さに与える影響,第136回日本歯科保存学会学術大会プログラムおよび講演抄録集:217,2012.

森田小野花,永田和裕,白野美和,後藤基誉,菅原佳広,渥美陽二郎,横江朋子,圓山浩晃:顎関節症-円板転位非復位型に対するスプリントの効果-,ランダム化比較試験による非スプリント療法との比較,日顎誌,24巻特別号:116,2012.

阿部祐三,野田つかさ,菅原 香,坂井由紀,佐藤 聡:咬合性外傷を伴った慢性歯周炎の治療経過,日歯周誌,54巻秋季特別号:35,2012.

水橋 亮,永田和裕,白野美和,後藤基誉,菅原佳広,渥美陽二郞,椛沢裕貴,小林徹也,小林直子:円板転位菲復位型顎関節症に対するスプリントの効果,日補綴会誌,5(1):E128,2013.

大森みさき:いき息さわやか外来の紹介,日本歯科大学新潟病院 IVY NEWS LETTER,5:4-5,2012.

上田一彦:平成23年度学内校友会特別講演会を振り返って「医療事故を考える」,日本歯科大学新潟病院 IVY NEWS LETTER,9:1-2,2012.

横須賀孝史:意図的再植法で歯を残す,日本歯科大学新潟病院 IVY NEWS LETTER,15:2-3,2012.

渥美陽二郎:本年度の総括 臨床研修歯科医師の1年,日本歯科大学新潟病院 IVY NEWS LETTER,15:6,2012.

海老原 隆:白い歯外来,歯学,100秋季特集号:98,2012.

五十嵐 勝,北島佳代子,新井恭子,横須賀孝史,佐藤友則:NiTiロータリーファイルを用いた湾曲根管の拡大形成を検証する-プロテーパー,TFファイル,Reciprocating NiTi-,日本歯科大学校友会・歯学会会報,38-2:31-35,2012.

上田一彦,渡邉文彦:臨床でどのインプラントをお使いですか?,日歯科医師会誌,65-9:6-15,2012.

江面 晃:訪問歯科診療による生涯を通しての歯科医療の提供,歯医学誌,32:85-88,2013.

菅原佳広:ダイレクトボンディングによる前歯部の審美修復,歯科審美,25-2:147-151,2013.

黒川裕臣,廣澤利明:歯科訪問診療の歩みと展望 -保健文化賞を受賞して-,歯学,99春季特集号:179-180,2012.

吉岡裕雄,佐藤洋介,久和彰江,仲村健二郎,二宮一智,田中 彰,又賀 泉:マウス口腔カンジダ症モデルを用いたCandida dubliniensisの病原性に関する研究,日口内誌,18(2):114-115,2012.

水橋 亮,永田和裕,白野美和,後藤基誉,菅原佳広,渥美陽二郞,椛沢裕貴,小林徹也,小林直子:円板転位菲復位型顎関節症に対するスプリントの効果,日補綴会誌,5(1):E128,2013.

白野美和,池田裕子,吉岡裕雄,川崎美紀:在宅医療推進研修会,講演および実習,新潟県歯科保健協会,新潟県長岡市,2013年2月28日.

2013年

近藤敦子,小出 馨,浅野栄一朗,荒川いつか(分担):25.全部床義歯患者への指導・教育,リコール,予後評価,小出 馨 編,220-225,歯科技工別冊 改訂 第3版 デザイニング・コンプリートデンチャー,医歯薬出版,東京,2013.

猪子芳美,清水公夫,近藤大輔,西川良彦,渡邉文彦,健常若年者の米飯一回摂取量およびその倍量が咀嚼に及ぼす影響,○日咀嚼誌,2013;23:17-23.

鈴木雅也,関 秀明,加藤千景,平 賢久,若木 卓,海老原 隆,新海航一:漂白処置が既存コンポジットレジン修復の窩壁適合性と象牙質剪断接着強さに与える影響,〇歯科審美,2013;26:8-16.

松田浩一郎,新井恭子,北島佳代子,五十嵐 勝:シングルファイル法とマルチファイル法における湾曲根管に対する拡大形成の切削特性に関する研究,○日歯保存誌,2013;56:526-536.

渥美陽二郎,猪子芳美,宇野清博:片側スプリント装着が静的立位バランスと脚伸展パワーおよび脚伸展パワー発揮時における顎頸部筋筋活動に及ぼす影響,○スポーツ歯誌,2014;17:39-47.

白野美和,黒川裕臣:在宅歯科往診ケアチームにおける多職種連携,歯学,101春季特集号:14-19,2014.

堀 慧,永田和裕,水橋 亮,椛沢裕貴,笠間 匠,白野美和,後藤基誉,渥美陽二郎,菅原佳広:顎関節症円板転位復位型に対するスプリントの併用効果 -ランダム化比較試験による評価-,日補綴会誌,5巻122回特別号:148,2013.

平 賢久,高田真代,有田祥子,川嶋里貴,加藤千景,鈴木雅也,新海航一:臼歯修復用フロアブルレジンのtwo-body wear,日本歯科保存学会2013年度春季学術大会(第138回)プログラムおよび講演抄録集:164,2013.

安達詠子,江面 晃:ヒト抜去歯を用いたマイクロCTによる歯髄腔の3D画像観察 -内視鏡モードの観察-,日本歯科保存学会2013年度春季学術大会(第138回)プログラムおよび講演抄録集:198,2013.

大森みさき,佐藤 聡:下顎前歯の審美不全を訴えた高齢者の矯正治療を含めた歯科治療の経過,第13回日本抗加齢医学会総会,日本抗加齢医学会総会プログラム・抄録集:248,2013.

平 賢久,白野美和,後藤基誉,吉岡裕雄,廣澤利明,海老原隆,黒川裕臣,藤井一維,山口 晃,関本 恒夫,中原 泉:日本歯科大学新潟病院における歯科訪問診療実習のカリキュラム,第32回日本歯科医学教育学会総会・学術大会プログラムおよび抄録集:125,2013.

鹿又真一,宇野清博,渥美陽二郎,高塩智子,佐藤友則,関本恒夫:日本歯科大学新潟病院歯科医師臨床研修修了プレゼンテーションに関する臨床実習生へのアンケート調査,第32回日本歯科医学教育学会総会・学術大会プログラムおよび抄録集:159,2013.

江口洋輔,平 賢久,関 秀明,菅原佳広,若木 卓,海老原隆,高田真代,有田祥子,川嶋里貴,永井悠太,加藤千景,鈴木雅也,新海航一:ホームホワイトニングによる歯の漂白後の色彩学的評価,第24回日本歯科審美学会学術大会プログラム・抄録集:87,2013.

横江朋子,永田和裕,菅原佳広,後藤基誉,白野美和,圓山浩晃,森田小野花,堀 慧,笠間 匠:顎関節症I型II型患者における,非スプリント療法併用時のスプリントの効果-ランダム化比較試験による評価-,日顎誌,25:96,2013.

坪川瑞樹,丸山昂介,清水 豊,佐藤 聡:ヒト歯周組織由来血管内皮細胞のin vitro 解析,日歯周誌,55秋季特別号:108,2013.

清水 豊,坪川瑞樹,丸山昂介,佐藤 聡:ヒト脱分化脂肪細胞とヒト歯肉由来血管内皮細胞の共培養による血管内皮細胞分化の検討,日歯周誌,55秋季特別号:113,2013.

鶴谷綾子,吉岡裕雄,平 賢久,上田 潤,高橋靖之,白野美和,後藤基誉,小林英三郎,海老原隆,藤井一維,黒川裕臣,山口 晃,関本恒夫,中原 泉:日本歯科大学新潟病院における訪問歯科診療実習のカリキュラム,第6回日本総合歯科学会総会・学術大会プログラム・抄録集:43,2013

鶴谷和明,依田秀俊,岡本祐一,二宮一智,武田幸彦,宇野清博:診断に苦慮した舌腫瘍の一例,第6回総合歯科学会学術大会プログラム・抄録集,52,2013.

荒川いつか,小出 馨,高橋 睦,水橋 史,佐藤利英,浅沼直樹,近藤敦子:健康成人における舌回旋トレーニングの効果, 日本補綴歯科学会関越支部総会・学術大会抄録集:6,2013.

中村俊美,坪川瑞樹,織田洋武,佐藤 聡:微酸性電解水の口腔内細菌への殺菌効果と線維芽細胞への安全性,ライフケアジャーナル,4:29,2013.

中村雅裕,瀬戸宗嗣,椛沢裕貴,廣安一彦,四反田 究:上顎前歯部に対し仮骨延長器を用いてインプラント治療を行った1症例,日口腔インプラント誌,第33回関東・甲信越支部学術大会プログラム・抄録集:92,2014.

上田一彦:インプラント治療を再考する インプラント上部構造の現状と問題点,平成25年度日本歯科大学歯学会総会・大会 シンポジウム,新潟市,2013年6月8日.

永田和裕:日本磁気歯科学会 教育講演 磁性アタッチメントの基礎から臨床まで 支台歯二次カリエスの予防.日本磁気歯科学会,北海道登別市,2013年11月3日.

佐藤友則:総合歯科医に求められるコンピテンスと評価の具体化について-一般歯科診療(保存系)について-,第6回日本総合歯科学会総会・学術大会,シンポジウム,東京都,2013年11月16日.

江面 晃,加齢による口の機能低下予防,新潟市社会福祉協議会 新潟市高齢者あんしん相談センター,新潟市,2013年5月30日.

菅原佳広:マメロン構造を再現したマイクロスコープ下前歯部ダイレクトボンディングハンズオンセミナー,Professional Microscopist Club,東京都,第1回2013年6月20日,第2回2013年10月31日,第3回2014年3月23日.

阿部祐三:実践歯周基本治療ベーシックコース『患者の口腔内が訴えるもの』,日本歯科大学新潟短期大学校友会研修会,新潟市,2013年7月7日.

中村雅裕,上田一彦,廣安一彦,渡邉文彦:上顎右側犬歯欠損に対してインプラント治療を行った1症例,第4回ナショナルカムログコングレス2013,東京都港区,2013年7月14日,15日.

五十嵐健輔,上田一彦,小林英三郎,廣安一彦,渡邉文彦:インプラント周囲炎に対する外科的アプローチ,第4回ナショナルカムログコングレス2013,東京都港区,2013年7月14日,15日.

黒川裕臣:訪問歯科診療の実際,平成25年度新潟市在宅歯科診療研修会,新潟市,2013年7月27日.

海老原 隆:ホワイトニングにおけるコミュニケーションツール,富岡甘楽歯科医師会学術講演会,富岡市,2014年3月15日.

2014年

2014年_総合診療科 (PDFファイル)

【著 書】

井出吉信・小出 馨 編,補綴臨床別冊,6版,チェアサイドで行う顎機能診査のための 基本 機能解剖,医歯薬出版,東京,2015.

1)佐藤利英,小出 馨,荒川いつか,片山直人:CHAPTER1 Part3 SECTION2 舌骨下筋群の機能.

2)小出 馨,近藤敦子,田中希代子:CHAPTER3 CASE2 パーシャルデンチャーにより補綴治療を行った症例.

【原 著】

Fueki K, Ohkubo C, Yatabe M, Arakawa I, Arita M, Ino S, Nagata K (12th) (21 authors): Clinical applicatipn of removable partial dentures using thermoplastic resin - Part II:Material properties and clinical features of non-clasp dentures. Prosthodont Res. 2014;58:71-84.

長谷川沙弥,内山美幸,坂井由紀,中村俊美,阿部祐三,佐藤聡:外傷性咬合を伴った慢性歯周炎の一症例,日歯周誌,56:203-208,2014.

中島 優,小出 馨,荒川いつか,小出勝義.頭位の側方傾斜が下顎位に及ぼす影響,日補綴会誌,6:300-308,2014.

Shimizu Y, Tada K, Seki H, Kakuta K, Miyagawa Y, Shen JF, Morozumi Y, Kamoi H, Sato S. Effects of air polishing on the resin composite-dentin interface. Odontology. 2014;102:279-283.

瀬戸宗嗣,渡邉文彦:歯科修復材料のねじり試験,日歯理工誌,33:313-320,2014

Tsubokawa M,Sato S.In vitro analysis of human periodontal microvascular endothelial cells. Periodontol. 2014;85:1135-1142.

織田洋武, 丸山昂介, 坪川瑞樹, 塩田剛太郎, 鴨井久博, 長弘謙樹, 佐藤 聡:オゾンジェルの口腔内細菌に対する効果ならびにヒト歯肉およびヒト歯根膜繊維芽細胞への影響,日歯保存誌,57:369-376,2014.

Mizuhashi F, Koide K, Toya S, Takahashi M, Mizuhashi R, Shimomura H. Levels of the antimicrobial proteins lactoferrin and chromogranin in the saliva of individuals with oral dryness.J Prosthet Dent. 2015;113:35-8.

山下亜希,清水 豊,坪川瑞樹,佐藤 聡:複合波電気刺激がヒト歯周組織線維芽細胞に与える影響,ライフケアジャーナル,5:1-10,2014.

川嶋里貴,新海航一,有田祥子,高田真代,加藤千景,鈴木雅也,濵田幸宏,平 賢久:分割積層充塡した光重合型コンポジットレジン修復物の内部気泡の評価 -マイクロCTを用いた非破壊的観察-,歯科審美, 27:89-94,2015.

Shimizu Y,Sato S. In vitro study on regeneration of periodontal tissue microvasculature using human dedifferentiated fat cells.J Periodontol. 2015;86:129-136.

鴨田剛司,小野幸絵,小松﨑 明,田中 彰,黒川裕臣,江面 晃,島田路征,白野美和,田中聖至:市町村と連携した地域歯科保健フィールド実習に関する検討,日本歯科医療管理学会雑誌,49:215-221,2015.The

Song N, Kou L, Lu XW, Sugawara A, Shimizu Y, Wu MK, Du L, Wang H, Sato S, Shen JF.The perivascular phenotype and behaviors of dedifferentiated cells derived from human mature adipocytes.

Biochem Biophys Res Commun. 2015;457:479-84.

【総説・解説】

永田和裕:特集磁性アタッチメントの基礎から臨床まで 支台歯の二次カリエスの予防法,日磁歯誌,23:40-44,2014.

【報告・紀要】

菅原佳広:クラウンの適合はまずプロビジョナルの適合から,the Quintessence,33(5):5-7,2014.

永田和裕:新しい顎関節症の病態分類について なぜ必要 何が変わったのか,日本歯科大学新潟病院 IVY NEWS LETTER,24:4-5,2014.

石井瑞樹:口腔衛生に関する基礎知識 Part1 フッ素入り歯みがき剤,アイヴィ通信,24:4,2014.

永田和裕:みんなの診療室 顎関節症,新潟日報7月18日朝刊:15,2014.

中村雅裕:上顎右側小臼歯欠損に対してインプラント治療を行った1症例,日口腔インプラント誌,27:407-408,2014.

菅原佳広:歯の若返り術!歯にも見た目の年齢があります!,アイヴィ通信,25:2,2014.

石井瑞樹:口腔衛生に関する基礎知識 Part2 フッ素を用いるむし歯予防,アイヴィ通信,25:3,2014.

菅原佳広:初心者必読!マイクロスコープの勘所・超入門−ミラーテクニック習得へのプロセス−,the Quintessence,33(11):92-105,2014.

若杉順一,小出 馨,小出勝義,菅原佳広:口腔組織・発生学に基づいた歯の再現法−歯の発生と成り立ちが分かると臨床技工が楽しくなる!−後編 歯の成り立ちを理解して"生きている歯"を表現する,歯科技工,42(12):1350−1362,2014.

若木 卓:歯面処置について考える,歯学(秋季特集号),102:20-23,2014.

佐藤友則:総合歯科医に求められるコンピテンスと評価の具体化について−一般歯科診療(保存系)について−,日総誌,6:24-26,2014.

石井瑞樹:口腔衛生に関する基礎知識 Part3 歯磨きのタイミングについて,アイヴィ通信,26:2−3,2015.

高塩智子:病院ではたらく人々,アイヴィ通信,26:5,2015.

佐藤 聡,両角祐子,海老原 隆,阿部祐三:知っていて安心!ステップアップ歯周外科,日本歯科大学校友会・歯学会会報,40(3):35-40,2015.

上田一彦:海外歯科あれこれ ドイツ・デュッセルドルフ ミュンヘン編,日本歯科大学校友会・歯学会会報,40(3):44-45,2015.

渥美陽二郎:私の臨床 スポーツ歯科医学の過去・現在・未来,新潟市歯だより,35,2015.

2015年

【著 書】

近藤敦子, 小出勝義, 水橋 史 (分担) : 顎口腔系の構成(形態・構造・機能). 小出 馨 : 補綴臨床別冊 臨床機能咬合学 咬合の7要素によるオクルージョンの臨床. 2版, 医歯薬出版, 東京, 2015, 12-18.

近藤敦子, 浅野栄一郎 (分担) : 蝋義歯の試適. 小出 馨 : 歯科技工別冊 デザイニング・コンプリートデンチャー. 4版, 医歯薬出版, 東京, 2015, 180-191.

近藤敦子, 浅沼直樹 (分担) : パーシャルデンチャー設計・製作のラボサイドワーク 予備設計. 小出 馨, 星 久雄 : 歯科技工別冊 クリニカル・クラスプデンチャー. 4版, 医歯薬出版, 東京, 2015, 70-75.

江面 晃 (分担) : 施設での診療環境. 森戸光彦, 山根源之, 櫻井 薫, 羽村 彰, 下山和弘, 柿木保明 : 老年歯科医学. 1版, 医歯薬出版, 東京, 2015, 154-164. ISBN978-4-263-45789-4.

【原 著】

*Arakawa I, Koide K, Takahashi M, Mizuhashi F. Effect of the tongue rotation exercise training on the oral functions in normal adults - Part 1 investigation of tongue pressure and labial closure strength. ☆◎◇J Oral Rehabil. 2015; 42: 407-413. doi : 10.1111 /joor.12271. (学位論文)

*Kondo D, Inoko Y, Watanabe F. Relationship between occlusion and activities of jaw and neck and flexor carpi radialis muscles during exertion of grip strength in healthy young men. ◯Int J Sports Dent. 2015; 8: 27-36. (学位論文)

Nagata K, Maruyama H, Mizuhashi R, Morita S, Hori S, Yokoe T, Sugawara Y (7th) (7 authors). Efficacy of stabilisation splint therapy combined with non-splint multimodal therapy for treating RDC/TMD axis I patients: a randomised controlled trial.. ☆◎◇J Oral Rehabili. 2015; 42: 890-899. doi : 10.1111.

2016年

【著 書】

江面 晃 (分担・編集) : 訪問歯科医療. 中原 泉,藤井一維編集代表 : 常用歯科辞典. 4版, 医歯薬出版, 東京, 2016. ISBN 978-4-263-45790-0.

1) 黒川裕臣 (分担) : Ⅱ患者の状態を把握するための6W1H 4:居住環境. 藤井一維編 : 歯科医院のための訪問歯科診療6W1H. 1版, メディア, 東京, 2016, 22-23. ISBN 978-4-89581-022-7 C3047.

2) 黒川裕臣 (分担) : Ⅵこれだけは外せない!訪問歯科診療のポイント 2:体位. 藤井一維編 : 歯科医院のための訪問歯科診療6W1H. 1版, メディア, 東京, 2016, 136-139. ISBN 978-4-89581-022-7 C3047.

3) 荒川いつか (分担) : Ⅵこれだけは外せない!訪問歯科診療のポイント 3:摂食・嚥下 (3)舌圧測定. 藤井一維編 : 歯科医院のための訪問歯科診療6W1H. 1版, メディア, 東京, 2016, 148-151. ISBN 978-4-89581-022-7 C3047.

菅原佳広 (分担) : マイクロスコープを使用した総合歯科診療-前歯部における保存処置から審美修復まで行った症例-. 別冊the QuintessenceマイクロデンティストリーYEARBOOK2017. 1版, クインテッセンス出版, 東京, 2017, 120-126. ISBN 978-4-7812-0549-6 C3047.

【原 著】

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佐藤治美, 両角祐子, 宮崎晶子, 高塩智子, 土田智子, 筒井紀子. シリコンゴム歯間ブラシのプラーク除去効果. ◯日全身咬合会誌. 2016; 22: 39-45.

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Yuh Hasegawa, Kazunori Ninomiya, Kazuyuki Fujii, Tsuneo Sekimoto. Emotional Intelligence score and performance of dental undergraduates. ☆◎Odontology. 2016; 104: 397-401. doi : 10.1007/s10266-105-0219-0.

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外部研究費

2014年

委託研究費,デンタルプロ(株),新規,2014,新規清掃器具による舌・粘膜の清掃効果と安全性、口臭抑制効果,大森みさき,300,000円.