日本歯科大学 新潟生命歯学部

キャンパスライフ

アメリカンフットボール部

〈部史、戦績〉
1973年、同好会として発足、翌年部に昇格現在に至る。発足後にチーム名を"62クラッシャーズ"に、医歯薬リーグ、東北学生リーグ、歯学体、甲信越リーグと活動の場を広げ、多くの学生・社会人チームと交流してきた。70年代からの対抗戦、浜浦祭"ラバーボウル"やOB戦は現在も受け継がれている。90年代の第25回歯学体で3位入賞時には部員数が40名近い大所帯となった。時代の流れに乗って県内大学・社会人チームや多くの賛助企業らと新潟フットボールリーグ(NFL)を設立、地域スポーツの土台を支えるまでに成長した。近年は新潟地区は長野、山梨地区と協力して"東海甲信越リーグ"を構築、我がチームは2002秋季シーズンの信越地区優勝の栄誉を得た。2008年3月に行われた第40回全日本歯科学生総合体育大会(通称 デンタル)では、優勝という結果を残した。

〈OB回〉
OB会は1979年発足、2年に一度のOB総会や地区別のゴルフなどで親睦を続けている。

〈現役選手と主な活動〉
部員は男子12名、女子8名の合計20名で活動しています(平成27年度現在)。練習日は月、水、土曜日の約二時間本学グランドで行っております。春はBBQ、ゴールデンウイークは福島県で日本歯科大学東京校との合同合宿。6月には浜浦祭での他校との試合、10月には社会人リーグとの交流戦、3月には全日本歯科学生総合体育大会など年間を通じて活動しています。2004年は三条地区集中豪雨、中越地区地震の際に現役部員が被災地救済ボランティアに参加した。個人の利益が優先される現状で、このような活動を選手自ら率先して行う事には大きな意義がある。チームプレーの精神を学ぶ事はもとより、学生部動のあり方、再考の機会にしていきたい。我が部のmottoである「One for all」にはチームの歴史と先人の教えが脈々と流れていることは間違いない。本学の発展と共に益々飛躍することを願ってやまない。(2015.7.8)

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